社員インタビュー

営業部門②

Sales

新しいことを勉強したいと思って空調業界へ──
理想は「技術がわかる営業マン」

2023年入社

営業1部ファシリティ1課 K.Kさん
八洲ファシリティサービスを知ったきっかけと、入社した理由は何ですか?
営業職を軸に就活する中で、大学の就職課で紹介されたのが最初です。ちょうど「何か新しいことを勉強しながら働きたい」と考え始めていたタイミングで、空調は自分の中では未知の分野だったので説明会に行ってみることにしました。そこで、たまたま先輩社員としてスピーチをされたのが同じ大学の先輩だったんです。その時が初対面でしたが、なんとなくフィーリングが合う感じで「この先輩がいるなら入社するのもいいかも」と思いました。
入社前に不安だったことや、入社後の仕事内容について教えてください。
自分の中で「技術者は気難しい」という偏見があり、どう付き合えばいいのかな、営業とは仲悪いのかな……などと勝手に思い悩んでいました。でも実際には、素直にわからないと伝えたら丁寧に教えてくれるし、職場も和気あいあいとした雰囲気で、そんな不安は直ぐに吹き飛びましたね。
仕事内容はクレーンや空気圧縮機など産業機械のメンテナンスやリニューアル工事の提案で、機械の不調などお客様からの問い合わせについては私たち営業が窓口となり、サービスマンにつなぐという流れになります。私自身はアシスタントとして先輩の補助作業からスタートし、今では複数のお客様を1人で担当しています。まだ一人前とは言えませんが、とりあえず独り立ちはできたという感じですね。
仕事で大変だったり、やりがいを感じるのはどんな時ですか?
空調について勉強してきたわけではないので、最初はお客様に相談されてもわからないことばかり。せっかく連絡いただいたのに、自分では答えられずに「一度確認します」になってしまうのは営業として存在価値がないと感じ、すごく悔しい気持ちになりました。3年目を迎え、現場も多く経験して答えられることも多くなってきましたが、まだまだ理想からは程遠い状態です。でもお客様から「ありがとう。助かったよ」という一言をいただけた時に、この仕事をしていて本当に良かったと感じます。また、都内の大きな高層ビルを見上げながら、「あそこの空調の試運転、実はうちの仕事なんだよ」と誇れるのは、この会社の社員だからこその特権だと思います。
これからの目標を教えてください。
「技術もわかる営業マン」です。技術に精通し、お客様の問い合わせに1人で全て答えることができれば、すごく「かっこいい」し、そんな人に憧れます。
そのためにも、積極的にサービスマンと一緒に現場に出て、もっと経験を積むことが必要だと感じます。実は、入社3カ月で研修としてサービス部門に研修に行かせてもらったのですが、当時は右も左もわからないまま、何も覚えずに終わってしまいました。次の機会があれば研修を受けたいと思います。
就活中の学生さんへメッセージをお願いします。
ほとんどの大学生にとって空調業界は未知の分野で、不安を感じる人が多いかもしれませんが、この会社には、私も含め空調のことを全く知らずに入社した先輩が大勢います。社内にはプロがいて、何でも相談できる環境で働くことができるので、安心して入社してきてほしいと思います。